JLP102 日本語ⅠB
  5単位 1年次 2学期
土屋真理子・鈴木未恵・福留伸子・家田章子 

【身に付くように意識している汎用的能力】
知的好奇心
多様性を理解する力
【題目】日本語Ⅰ
【到達目標】入門レベルの基本的な文型・文法を中心に、会話、聴解、読解、作文等の練習を通して、総合的な日本語能力と運用能力を身につける。
【講義内容】『日本語初級1 大地』を使用し、総合的な日本語力をつける。また、各自の学習目的や関心に合わせた語彙の学習も行う。

【授業計画】

1回
  • ①オリエンテーション、教室用語の学習 ②入門〜初級文法の確認(1) ③入門〜初級文法の確認(2) ④入門〜初級文法の確認(3) ⑤漢字の基礎
  • 事前学修: ①シラバスを読んでくる。②③④ひらがな・カタカナの表記を確認してくる。⑤漢字について母語で調べてくる。
  • 事後学修: ①②③④学習した内容を実際に使えるように、繰り返し練習する。⑤漢字を含む文字語彙の学習にどのように取り組むのか考えておく。
2回
  • ①第11課(1) ②第11課(2) ③第11課(3) ④第11課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
3回
  • ①第12課(1) ②第12課(2) ③第12課(3) ④第12課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
4回
  • ①第13課(1) ②第13課(2) ③第13課(3) ④第13課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
5回
  • ①第14課(1) ②第14課(2) ③第14課(3) ④第14課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
6回
  • ①第15課(1) ②第15課(2) ③第15課(3) ④第15課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
7回
  • ①まとめ(1) ②まとめ(2) ③アクティビティ ④中間試験 ⑤中間試験
  • 事前学修: ①②③これまで学んだ内容を確認してくる。④⑤中間試験の準備をしてくる。
  • 事後学修: ①②③理解が不十分な箇所を復習しておく。④⑤理解が不十分だと感じた箇所を復習しておく。
8回
  • ①第16課(1) ②第16課(2) ③第16課(3) ④第16課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
9回
  • ①第17課(1) ②第17課(2) ③第17課(3) ④第17課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
10回
  • ①第18課(1) ②第18課(2) ③第18課(3) ④第18課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
11回
  • ①第19課(1) ②第19課(2) ③第19課(3) ④第19課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
12回
  • ①第20課(1) ②第20課(2) ③第20課(3) ④第20課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
13回
  • ①第21課(1) ②第21課(2) ③第21課(3) ④第21課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
14回
  • ①第22課(1) ②第22課(2) ③第22課(3) ④第22課(4) ⑤語彙学習
  • 事前学修: ①②③④⑤学習範囲に出てくる知らない単語を調べておく。
  • 事後学修: ①②③④練習問題に取り組み、学んだ表現・文型を使えるようにする。⑤学んだ語彙を習得するための言語活動を行う。
15回
  • ①まとめ(1) ②まとめ(2) ③まとめ(3) ④アクティビティ ⑤語彙学習の振り返り
  • 事前学修: ①②③④これまで学んだ内容を確認してくる。⑤今学期の語彙学習について、その方法や達成度などをまとめておく。
  • 事後学修: ①②③④理解が不十分な箇所を復習しておく。⑤自分に合った継続的な語彙学習の方法を考える。
【教科書】『日本語初級1 大地』山﨑佳子ほか(スリーエーネットワーク)
【参考文献】『みんなの日本語 初級Ⅰ』(スリーエーネットワーク)
【成績評価方法・基準】平常点30%(小テスト、出席状況、学習状況などを含む)
中間試験35%(授業で扱った学習内容の理解度、定着度を評価基準とする)
期末試験35%(授業で扱った学習内容の理解度、定着度を評価基準とする)
【試験・課題に対するフィードバック】小テスト、定期試験については、実施後の授業でフィードバックを行う。
【履修の条件】日本語のプレースメントを受け、日本語教育センターで受講を指示された者
【聴講生・科目等履修生受入】
【他学科生・他専攻生受入】
【他学部生受入】
【当該科目に関連する授業科目】なし
【使用言語】日本語
【担当者からの一言】なし